マッチングした二人を実際の会話へつなぐ機能
Lingdingは、韓国人と日本人の学習者が相手を探し、会話を通じて互いの言語を学ぶアプリです。プロフィールやマッチングだけでは交流が始まらないため、アプリ内でそのまま1対1音声通話へ進める機能が必要でした。
私は通話機能全体に加え、Goシグナリングサーバー、ネットワーク環境に応じた接続経路を提供するICEサーバー構成、サービスの基本CRUD API設計を担当しました。
開発中 · 2026.12予定
韓国人と日本人の学習者をつなぎ、1対1音声会話まで支援する言語交換アプリです。
韓国人と日本人が相手を探し、実際の会話まで進める言語交換アプリです。1対1音声通話、Go WebSocketシグナリングサーバー、ICEサーバー構成、サービスの基本CRUD API設計を担当しています。
Lingdingは、韓国人と日本人の学習者が相手を探し、会話を通じて互いの言語を学ぶアプリです。プロフィールやマッチングだけでは交流が始まらないため、アプリ内でそのまま1対1音声通話へ進める機能が必要でした。
私は通話機能全体に加え、Goシグナリングサーバー、ネットワーク環境に応じた接続経路を提供するICEサーバー構成、サービスの基本CRUD API設計を担当しました。
1対1通話
サーバーが二人を案内し、音声は端末間を流れる
一台目のスマートフォン
Go WebSocketシグナリング
STUN、難しければTURN
二台目のスマートフォン
WebRTCで直接、またはTURN経由
Flutterの1対1音声通話、Go WebSocketシグナリングサーバー、STUN/TURNを含むICEサーバー構成、基本CRUD API設計を実装しています。
CRUD APIではリクエストごとの処理を考えていましたが、リアルタイム機能では接続中の状態とイベント順序、切断後の整理までサーバーが継続して管理する必要があると学びました。
Lingdingの実環境では、負荷、接続成功率、通信の遅延(レイテンシ)、長時間通話をまだ測定しておらず、実利用者の指標もありません。2026年12月は確定した公開日ではなく、現時点での予定です。