リンクが開き、知りたい情報へすぐ届くポートフォリオ
採用担当者は、すべてのページを順番に読むとは限りません。最初の数秒で主要プロジェクトを見つけ、詳しい説明や履歴書へ迷わず進めるよう、日本語・英語・韓国語の内容を同じデータから管理しました。
同時に、リンク自体が開かなければ内容への信頼も失われます。そこで画面の情報設計と、その画面を動かし続ける環境を一つの課題として扱いました。
運用中
ポートフォリオを、コンテンツだけでなくデプロイと運用まで含む実サービスとして扱っています。
日本語優先のポートフォリオをNext.jsで構築し、Docker ComposeとCloudflare Tunnelで再利用ノートPCから運用しています。
リンク
採用担当者は、すべてのページを順番に読むとは限りません。最初の数秒で主要プロジェクトを見つけ、詳しい説明や履歴書へ迷わず進めるよう、日本語・英語・韓国語の内容を同じデータから管理しました。
同時に、リンク自体が開かなければ内容への信頼も失われます。そこで画面の情報設計と、その画面を動かし続ける環境を一つの課題として扱いました。
公開までの経路
ルーターへ外部の入口を作らず、訪問者をホームサーバーへつなぐ
ブラウザから安全に接続
DNS/HTTPS/トンネル
cloudflaredコンテナ
Docker上のNext.jsスタンドアロン
wondde.comの日本語ページを実際に運用し、Dockerfile、Compose、Tunnel、更新手順をリポジトリに残しています。
公開を、コードを一度配置するだけの作業とは考えなくなりました。再起動後に復旧するか、接続先の境界を間違えないか(ネットワーク境界)、秘密情報を守れるか(秘密情報管理)、状態確認とログ調査ができるかまで含めて、運用として捉えています。
自動CI/CD、稼働率の目標値、外部監視、負荷試験、バックアップからの復元検証はまだありません。