レシピ探索から材料購入までをつなぐサービス構想
日本に住むチームメンバーの経験から、レシピを見つけても現地の材料や代替品をもう一度探すという仮説で始まりました。しかし開発中は機能が先に増え、対象利用者と最初に変える行動が曖昧になりました。
そこで新規機能を止め、チーム管理のレシピコンテンツを中心としたv1へ縮小してGoogle Playへ公開しました。現在はこの版を運用しながら、当初の材料・代替品構想を含め、次に検証する価値を再定義しています。
Google Play公開 · 次の仮説を検討中
日本で韓国料理を作る人向けに、まずチーム管理のレシピを届けるv1を公開しました。
当初は日本で韓国料理を作る際の材料・代替品までつなぐ構想でしたが、機能が先に増え、誰のどの問題を解くかが曖昧になりました。配布を止め続ける代わりに、チーム管理のレシピを中心としたv1へ縮小してGoogle Playへ公開しました。現在はこの版を運用しながら、次に検証する利用者と価値をチームで再定義しています。
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日本に住むチームメンバーの経験から、レシピを見つけても現地の材料や代替品をもう一度探すという仮説で始まりました。しかし開発中は機能が先に増え、対象利用者と最初に変える行動が曖昧になりました。
そこで新規機能を止め、チーム管理のレシピコンテンツを中心としたv1へ縮小してGoogle Playへ公開しました。現在はこの版を運用しながら、当初の材料・代替品構想を含め、次に検証する価値を再定義しています。
利用から運用まで
レシピを見る人と、内容を管理するチームをつなぐ流れ
Flutterで閲覧・検索
Go APIで認証とルールを管理
PostgreSQLに翻訳・材料を保存
Next.js管理画面+R2画像
コンテンツ中心のv1をGoogle Playへ公開しました。私はFlutter機能に加え、レシピ・材料・翻訳を管理するGo APIと、チームが使う管理画面・内部運用を担当しました。
この経験以降、実装前に『誰が何に困っているか』『どのデータを誰が管理するか』『どの画面とAPIまで完成すればリリースできるか』を確認しています。例えばレシピ項目を追加するときは、Flutterの表示だけでなく、Go API、DBマイグレーション、管理画面の入力まで一緒に確認します。
公開できる利用・継続指標はまだありません。Google Play公開は配布能力の証拠であり、当初の材料・代替品仮説が検証されたことを意味しません。